私たちの住む答志島に古くから伝わる“寝屋子制度”(※後で詳しく説明します)って知っていますか!?
その仲間達とその父&母と行ってきました
1日目のメインは、全日空ゲートタワーホテル大阪の52階で食べるバーベキューと、りんくうプレミアム・アウトレットでのお買い物
↑全日空ゲートタワーホテル52階からの眺め
↑そのホテルのクリスマスツリーの前で寝屋子の父母と。
まあ、なんと言っても、私が一番楽しみにしていたのはお買い物
でも、アウトレットでのお買い物は1時間半しか時間がなくて、の〜んびり見ることもできず、あっという間に時間は過ぎてしまいました
な〜〜んも買わりゃ〜せん
とか言いつつ、買い物袋4つ持ってバスへ帰ってきましたけど・・・
その後、宿泊する和歌山の白浜のホテルに向かいました
温泉
上の写真のほかにも、たくさんのお料理をいただきましたが、どれも美味しかったです
宴会の途中で、うちのダンナがまた、『夫婦対抗カラオケ大会』をしよやと言い出し、みんな強制的に歌わされ・・・
このあとも、カラオケボックスを貸し切り、その後、ダンナ達はラーメンを食べに行き、楽しい1日は終わりましたとさ・・・
旅行2日目のことは、また明日書くことにします。
※寝屋子制度とは・・・
100年以上昔から伝わり、今は日本で私たちの住む答志島にしか残っていない制度です。
中学を卒業した男子が結婚するくらいまで、島の中(答志地区のみ)に義理の親(“寝屋親”と呼ぶ)を作り、5〜9人くらいのグループ(寝屋子)でその寝屋親の家(寝屋)に寝ます
細かく説明すると、学校や仕事を済ませ、自宅で食事をし、夜になると寝屋に集まります。
寝屋では、寝屋親や寝屋子の仲間達と話をしたりして過ごし、寝屋子の子供達に与えられた1つの部屋でみんなで寝るんです。
そして朝になると、それぞれの学校や仕事の時間に合わせて、自宅へ帰ります
なかなか、今どき珍しい、でも、とてもステキな制度なんですよ
実親には相談しにくいことも寝屋親には相談できたり、親が2組あることで教えてもらえることも2倍、もちろん、大事にしてもらえることも2倍ですし、叱られることも2倍になるわけですけど、実親に言われても素直に聞き入れられないことが、寝屋親に言われると納得してしまうなんてこともあるそうです。
それと、仲間達といっしょに過ごすことで、いろんな話をする機会が増え、遊びはもちろん、島の行事にしても、仕事にしても、恋愛に関しても、みんなで協力し合える強い絆ができるんですって
今も、子供達の人数はだいぶ減りましたが、ちゃんと受け継がれている制度です。
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