2008年11月24日

寝屋子旅行1日目。

昨日&おとといの2日間、大阪和歌山の方へ旅行に行ってきましたバス

私たちの住む答志島に古くから伝わる“寝屋子制度”(※後で詳しく説明します)って知っていますか!?

その仲間達とその父&母と行ってきましたぴかぴか(新しい)

1日目のメインは、全日空ゲートタワーホテル大阪の52階で食べるバーベキューと、りんくうプレミアム・アウトレットでのお買い物カバン


     ohirugohann 2008.11.22.JPG


      ↑全日空ゲートタワーホテル52階からの眺め


     turi-maede 1008.11.22.JPG


      ↑そのホテルのクリスマスツリーの前で寝屋子の父母と。


まあ、なんと言っても、私が一番楽しみにしていたのはお買い物ぴかぴか(新しい)

でも、アウトレットでのお買い物は1時間半しか時間がなくて、の〜んびり見ることもできず、あっという間に時間は過ぎてしまいましたふらふら


な〜〜んも買わりゃ〜せんあせあせ(飛び散る汗)


とか言いつつ、買い物袋4つ持ってバスへ帰ってきましたけど・・・手(パー)わーい(嬉しい顔)

その後、宿泊する和歌山の白浜のホテルに向かいましたバスダッシュ(走り出すさま)

温泉いい気分(温泉)に入ってから、お待ちかねの夕食ですぴかぴか(新しい)


   sirarasou otukuri2008.11.22.JPG    sirarasou kuesyabu2008.11.22.JPG  

 sirarasou annkake2008.11.22.JPG  sirarasou ikuratotouhu.JPG

 sirarasou agemono2008.11.22.JPG  sirarasou midoriso-su2008.11.22.JPG


上の写真のほかにも、たくさんのお料理をいただきましたが、どれも美味しかったでするんるん

宴会の途中で、うちのダンナがまた、『夫婦対抗カラオケ大会』をしよやと言い出し、みんな強制的に歌わされ・・・ふらふら、子供達もなにやら(←あんまり聴いていない。ポニョやったかなぁ!?)歌っていましたカラオケ


   neyakotititoneyakomago2008.11.22.JPG


このあとも、カラオケボックスを貸し切り、その後、ダンナ達はラーメンを食べに行き、楽しい1日は終わりましたとさ・・・夜

旅行2日目のことは、また明日書くことにします。


寝屋子制度とは・・・

 100年以上昔から伝わり、今は日本で私たちの住む答志島にしか残っていない制度です。

 中学を卒業した男子結婚するくらいまで、島の中(答志地区のみ)に義理の親(“寝屋親”と呼ぶ)を作り、5〜9人くらいのグループ(寝屋子)でその寝屋親の家(寝屋)に寝ます眠い(睡眠)

 細かく説明すると、学校や仕事を済ませ、自宅で食事をし、夜になると寝屋に集まります。

 寝屋では、寝屋親や寝屋子の仲間達と話をしたりして過ごし、寝屋子の子供達に与えられた1つの部屋みんなで寝るんです。

 そして朝になると、それぞれの学校や仕事の時間に合わせて、自宅へ帰りますダッシュ(走り出すさま)

 なかなか、今どき珍しい、でも、とてもステキな制度なんですよぴかぴか(新しい)

 実親には相談しにくいことも寝屋親には相談できたり、親が2組あることで教えてもらえることも2倍、もちろん、大事にしてもらえることも2倍ですし、叱られることも2倍になるわけですけど、実親に言われても素直に聞き入れられないことが、寝屋親に言われると納得してしまうなんてこともあるそうです。

それと、仲間達といっしょに過ごすことで、いろんな話をする機会が増え、遊びはもちろん、島の行事にしても、仕事にしても、恋愛に関しても、みんなで協力し合える強いができるんですって黒ハート

今も、子供達の人数はだいぶ減りましたが、ちゃんと受け継がれている制度です。




posted by みはる at 18:31| 三重 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110132007

この記事へのトラックバック